ご 挨 拶
松尾会長

長崎県設備設計事務所協会

会  長

松 尾 俊 美
 正会員及び賛助会員の皆様、関係諸官庁、諸関係団体の皆様にはご健勝のこととお慶び申し上げます。
 平素より当協会の運営・活動に対しまして、ご理解とご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
 昨年の東北大震災から早くも一年が経とうとしております。
 被災された皆様に心よりお見舞い申し上げると共に、一日も早い復興が出来ますようお祈り申し上げます。
 会長の職もあと一期仰せつかる事となりました。新たな気持ちで勤めて参りたいと思いますので、旧倍のご支援ご協力を宜しくお願いいたします。
 昭和60年11月18日に建築設備資格者を定める建設省告示が公布されましたが、その日を昨年建築設備士の日として制定されました。まだまだ、認知度は低いのですが建築設備士の地位の向上と共に一般の方にも建築設備の役割と重要性を認識していただけるよう活動していきたいと思います。
 今年は(社)日本設備設計事務所協会の建築設備設計事務所登録制度が発足します。『専門領域の組織としての責任』を果たすために、公的な対応がなされない現在、この自主登録制度を活用して、設備専門の設計事務所としての責任と義務を果たし社会に貢献したいと思っております。
 この制度が長崎県の設備設計事務所登録の第一歩となることを願っております。
 又、社団法人改革の一環として、当協会も平成25年1月の設立を目標に一般社団法人格取得を目指し準備を進めて参ります。
 法人格を得ることで地域社会からの認知度を高め、法人としての責任ある地位の向上を図り社会に貢献できるよう努めて参ります。
 今後共何卒変わらぬご理解とご支援を賜りますよう心よりお願い申し上げ、ご挨拶と致します。